政治への関わりについて

 労働組合の目的は、働く人の雇用と生活を守ることです。
そして、私たち産業別労働組合は、働く人にとって必要な産業政策制度を実現することも大きな目的となっています。

 交通労連は、組合員の雇用と生活を守るために、「税金」「年金」「福祉」「教育」など社会の仕組みとされるもの、さらには私たちの産業に必要な政策を実現するために、政治とも深く関わる必要があり、連合や友誼団体と協力しながら、国・地方へ多くの仲間を議員として送りだしています。

基本理念や政策が近い政党を支持します

 応援する政党は、理念や政策の一致を前提に双方が協力し合えることが大きな条件になります。

 交通労連は、民進党を応援しています。その理由は、基本的な理念や政策がもっとも近いこと、改革を標榜していること、生活者重視の政党であること等を総合的に判断したからです。

 民進党が交通労連の産業政策実現のために、働く人の労働条件の向上のために、もっとも努力していただける政党である限り、応援していきます。

仲間が地方議員として活躍しています

 交通労連の仲間からも、地方議員として、地域の政策に積極的に取り組んでいます。

札 幌 市 議 会 議 員 

福士 勝 (ふくし かつ)

札幌市議会7期、第28代札幌市議会議長

1948年生まれ

延 岡 市 議 会 議 員 

早瀬 賢一 (はやせ けんいち)

延岡市議会2期

1964年生まれ

新 潟 県 議 会 議 員 

上杉 知之 (うえすぎ ともゆき)

新潟県議会1期

1964年生まれ

個人ブログ:http://blog.goo.ne.jp/niigata_uesugi

松 江 市 議 会 議 員 

宅野 賢治 (たくの けんじ)

松江市議会4期

1961年生まれ

交通の安全と労働を考える市民会議
↓「ライドシェア」問題を考える↓

ブラッシュアップ講習(運転免許保有者を対象とする安全運転講習)
警察庁:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」
ろうきん-全国労働金庫協会