2021春季生活闘争

闘争状況(4月5日現在)

 全430組合(交渉単位、以下同じ)のうち、206組合(47.9%、前年同時期47.6%)から要求提出の報告を受けています。これまでに82組合が回答を引き出し、うち76組合(解決率36.9%、同31.3%)が決着しました。

【賃金】

 

年齢

勤続

ベース賃金

賃上げ額

定昇(相当分)

加重平均

 44.6  14.3  252,401円

3,103円

1.23%

2,629円

1.03%

  
【臨時給】

 

年間協定

夏期分集計

金額妥結

869,718円

384,555円

月数妥結

 3.31ヵ月

 1.04ヵ月

 
【同一組合の前年比較】

 

賃金

 

 

臨時給

   

 

同額以上

同額

実績超

同額・同月数以上

 同額・月  実績超

総 計

 46.7%  15.9% 31.7% 68.2% 47.7%  20.5% 
 
【各種労働条件】                            (組合数)

 

労働時間
(40.4%)

60歳以降
(49.1%)

 非正規雇用(29.1%) 退職金
(19.9%)

若年雇用(10.5%)

要   求

69

84

  34 34

18

回答・合意

13

11

7 5 3
( )内の数字は集約組合に対する要求率
 

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闘争方針 各部会の要求基準の概要

「実質的な年収の維持」に向けて、それぞれの業種実態を踏まえた取り組みを展開するとともに、業種横断的な賃金の底上げをめざすとの労連方針を踏まえ、中央委員会で決定した各部会の要求基準は以下のとおりです。

<賃金>

  ○トラック部会
   1人あたり平均10,800円中心(所定内賃金の4.5%の引上げ)
   【定昇並びに賃金カーブ維持分1.5%(3,627円)+賃金改善分(格差是正分を含む)
    3.0%(7,255円)】

  ○軌道・バス部会
   定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)1.75%【3,700円】+α(生活維持分/各組合の
   実態に即した要求)2.0%【4,300円】
   最低目標は前年実績の確保

  ○ハイヤー・タクシー部会
   定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)として年収の1.0%、実質生活向上分・物価上昇分・
   格差是正分として年収の2.33%

  ○自動車学校・一般業種部会
   賃金カーブ維持分(定期昇給見合い分)4,500円と、生活向上・格差是正分4,500円を
   踏まえた9,000円

<臨時給>

  ○トラック部会
   1人平均100万円中心

  ○軌道・バス部会
   「年間臨時給として前年実績の確保」を要求する
    具体的には目標を5ヵ月、最低でも3ヵ月以上(前年実績3.33ヵ月)
    金額で要求する場合は、前年実績以上

  ○ハイヤー・タクシー部会
   臨時給制度がある場合、前年実績(年間)+年収の1.67%、
   ない場合は、定期昇給相当分+実質生活向上分・物価上昇分・格差是正分を併せて5.0%

  ○自動車学校・一般業種部会
   6ヵ月(最低4ヵ月以上を獲得目標とし、前年実績がこれを上回る組合の獲得目標は
   前年実績以上とする)

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春の全国交通安全運動交通労連は協賛団体として、春の全国交通安全運動を推進しています

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タクシーを安心してご利用いただくために
交通の安全と労働を考える市民会議
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