2020春季生活闘争

闘争方針 各部会の要求基準の概要

 「年収の引き上げ」に向けて、それぞれの業種実態を踏まえた取り組みを展開するとともに、業種横断的な賃金の底上げをめざすとの労連方針を踏まえた各部会の要求基準は以下のとおりです。

<賃金>

  ○トラック部会
   1人あたり平均11,000円中心【定期昇給及び賃金カーブ維持分1.5%(3,640円)
   +賃金改善分(格差是正分含む)3.0%(7,360円)[率換算では所定内労働時間賃金×4.5%]】

  ○軌道・バス部会
   定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)1.75%【3,700円】+α(過年度物価上昇などによる
   賃金目減りの補填分含む)2.0%以上【4,300円以上】
   目標最低基準3,700円(1.75%)以上とする。

  ○ハイヤー・タクシー部会
   定期昇給相当分(賃金カーブ維持分)として年収の1.0%、実質生活向上分・物価上昇分・
   格差是正分として年収の1.45%

  ○自動車学校・一般業種部会
   賃金カーブ維持分(定期昇給見合い分)4,500円と、生活向上・格差是正分4,500円を
   踏まえた9,000円

<臨時給>

  ○トラック部会
   1人平均100万円中心

  ○軌道・バス部会
   目標を5ヵ月以上とし、最低でも3ヵ月以上

  ○ハイヤー・タクシー部会
   臨時給制度がある場合、前年実績(年間)+年収の1.72%、
   ない場合は、定期昇給相当分+実質生活向上分・物価上昇分・格差是正分を併せて5.17%

  ○自動車学校・一般業種部会
   6ヵ月(最低4ヵ月以上を獲得目標とし、前年実績がこれを上回る組合の獲得目標は
   前年実績以上とする)

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