2018春季生活闘争

闘争状況(8/28現在)

 全450組合(交渉単位、以下同じ)のうち、363組合(80.7%、前年同時期81.9%)から要求提出の報告を受けています。これまでに311組合(解決率85.7%、同86.2%)が決着しました。

 賃金では4割を超える組合が前年実績に上積みを果たし、同額を含めると7割の組合で前年実績以上の賃上げを獲得しています。賃金の平均引き上げ額は3,994円(1.61%)となっており、前年を419円(0.17%:加重平均・同一組合比較)上回っています。

 また、臨時給では、前年実績に上積みを果たした組合が半数で、前年同額・同月数以上の組合が8割を超えています。臨時給の平均額は、年間で約84万円と前年を約1万1,500円、期別交渉組合を含む夏期分集計では約40万円で、前年を約1万4,000円(加重平均・同一組合比較)上回る水準を確保しています。

【賃金】

 

年齢

勤続

ベース賃金

賃上げ額

定昇(相当分)

加重平均

 43.59  13.81  247,924円

3,994円

1.61%

2,624円

1.05%

 
【臨時給】

 

年間協定

夏期分集計

金額妥結

840,350円

397,797円

月数妥結

 3.21ヵ月

 1.41ヵ月

 
【各種労働条件】                            (組合数)

 

労働時間
(53.4%)

60歳以降
(56.5%)

 非正規雇用(20.3%) 退職金
(24.6%)

若年雇用(18.5%)

要   求

124

131

  40 57

43

回答・合意

47

48

22 14

13

( )内の数字は集約組合に対する要求率
【同一組合の前年比較】

 

賃金

 

 

臨時給

   

 

同額以上

同額

実績超

同額・同月数以上

 同額・月  実績超

総 計

 69.8%  24.9% 44.9% 83.8% 33.0%  50.8% 
 

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