国土交通省「交通ネットワークの復旧状況」

 国土交通省より「交通ネットワークの復旧状況」について下記のとおり発表がありましたのでご案内します。

 

下記、国土交通省のメールマガジン抜粋

 

~首都圏から東北方面への高速バスは2.5倍に増強中~
 高速道路(東北自動車道、常磐自動車道)及び国が管理する直轄国道(4号、
45号及び6号)は、福島第一原発災害による規制区間を除き、ほぼ通行可能な
状況にありますが、東北新幹線の那須塩原から盛岡間が復旧中で運休状態が続い
ています。
 東北自動車道は3月20日以降、順次開通区間が伸びて24日に全線開通しま
したが、それに伴い高速バスも運行を再開し、現在の首都圏と東北方面を結ぶ高
速バスの輸送力(1日に運ぶことができる人数)は、地震発生前と比べ257%
まで増強されています。
 地震前の首都圏と東北方面の高速バスの輸送力は1日約2,000人/日でし
たが、本日(5日)時点で約5,000人/日に増強され、特に、首都圏と仙台
間の輸送力は385%、首都圏と盛岡間の輸送力は467%と大幅に増強されて
います。各バス会社では、特に週末において1回の運行で複数台の車両を使用す
るいわゆる続行便の増発によって輸送力を確保しています。
 一度に1,200人以上を運ぶことができる新幹線の輸送力に及ぶものではあ
りませんが、各バス会社では、今後も運行路線の再開や新設を進めるとともに、
予約状況に応じて観光用に使用する貸し切りバス車両を活用するなど、輸送力の
増強を図ることとしています。

 

■東北地方を発着する高速バスの運行再開・新設状況 
 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000090.html

 

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