国交省「バス事業のあり方検討会(第6回)の開催について」

 国土交通省より「バス事業のあり方検討会(第6回)の開催について」の発表がありましたので、案内いたします。

 

 本検討会には、交通労連からも軌道バス部会事務局長の鎌田が委員として参加しており、「高速ツアーバス問題」などについて積極的に意見をしております。

 地震発生により延期となっておりましたが、4月25日から再開されることとなりました。

 検討会での討議内容等については「軌道バス部会ブログ」で随時発信されますので、是非ご欄ください。

 

 以下、国土交通省ホームページの抜粋

「平成22年9月に総務省から出された「貸切バスの安全確保対策に関する行政評価・監視結果に基づく勧告」に対する対応及び高速乗合バスと高速ツアーバスによる都市間バス輸送に関する公平・健全な競争環境の整備など、今後のバス事業のあり方について検討するため、学識経験者、関係業界等からなる検討会を平成22年12月24日に自動車交通局内に設置いたしました。
 第6回検討会については当初3月15日に開催の予定でしたが、東日本大震災の影響により延期しておりました。これにつきまして、以下のとおり開催することといたしましたのでお知らせいたします。 」

(詳細は国土交通省ホームページをご確認ください)

 

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