厚労省「平成22年度育児・介護休業法施行状況について」

 厚生労働省は「平成22年度育児・介護休業法の施行状況について」を発表しましたので、案内します。

 

  •  育児・介護休業法に関する相談は約14万3千件。平成22年6月30日より改正育児・介護休業法が施行されたことから、平成21年度より約7万件増加し、ほぼ2倍の件数となった。
  • 都道府県労働局長による紛争解決援助の申立受理件数は275件で、前年度(平成21年9月30日~)より168件増加。そのうち援助の結果、昨年度中に218件が解決している。
  • 平成22年4月1日からスタートした両立支援調停会議による調停の申請受理件数は21件。
  • 都道府県労働局雇用均等室における指導件数は約2万7千件。

 

 厚生労働省ホームページには事例も含めて掲載されていますので、是非ご確認ください。

 

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