国交省「電気自動車による公共交通のグリーン化促進事業の対象案件の決定について

 国土交通省より「電気自動車による公共交通のグリーン化促進事業の対象案件の決定について」の発表がありましたので、ご案内します。

 

 以下、国土交通省ホームページより抜粋

 

「国土交通省では、観光地等における電気バス・電気タクシーを活用した意欲的な事業展開等を目指す事業者等を強力に支援し、国内観光地等における公共交通のグリーン化と観光振興等を促進するため、平成22年度補正予算により、「電気自動車による公共交通のグリーン化促進事業」を実施することとしており、5月13日までの日程で本事業の対象となる案件を公募しておりました。
 この度、応募のあった事業計画の内容について、外部有識者の意見も踏まえて精査し、本事業の対象とする案件を決定いたしましたので、お知らせします。

◆支援対象案件の内訳
 電気バスを活用した事業 1件
 電気タクシーを活用した事業 19件

<台数内訳>
電気タクシー               38
プラグインハイブリッドタクシー     20
電気バス                  1
電気バス用充電設備            1
※ 詳細は別紙参照

◆支援内容
 電気バス・バス専用充電設備……導入費用の1/2
 電気タクシー……導入費用の1/3

◆その他
 現在、二次募集について検討中です。詳細は、後日公表いたします。  」

 

詳しい内容は国土交通省「電気自動車による公共交通のグリーン化促進事業の対象案件の決定について」をご確認ください。

 

⇒「交通労連ニュース」へ戻る

交通の安全と労働を考える市民会議
ブラッシュアップ講習(運転免許保有者を対象とする安全運転講習)
警察庁:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」
国民民主党
ろうきん-全国労働金庫協会