国交省「ユニバーサルデザインタクシー・乗合タクシーの車両表示マークの公募について」

 国土交通省では「ユニバーサルデザインタクシー・乗合タクシーの車両表示マーク」の公募を開始しましたので、ご案内します。

 

 以下、国土交通省ホームページより抜粋

 

 国土交通省において、平成20年度から平成23年度まで開催した「地域のニーズに応じたバス・タクシーに係るバリアフリー車両開発検討会」の結果を踏まえて、新しい乗合タクシー車両とユニバーサルデザインタクシー(以下、「UDタクシー」という。)車両が発表されました。
 UDタクシーとは、健常者はもちろんのこと、高齢者や妊産婦、子供連れ、そして車椅子の方(車椅子のまま乗車することを想定)など誰もが利用できるユニバーサルデザイン構造をもったタクシーを意味しており、流し営業にも使用されることを想定しております。
 また、新たな乗合タクシー車両は、乗り降りしやすい乗降口、広い車内空間、立ち座りしやすく配置された手すり等、コストを抑えつつも高齢者や障害者が利用しやすい仕様を備えた車両定員10人程度の車両です。
 従来、車いすの方がそのまま乗車できる福祉車両タイプのタクシーは、流し営業の場合、健常者には利用を敬遠される傾向がありました。今回発表されたUDタクシー車両は、どのような利用者にも利用できるものとして利用者が認識できるよう表示マークを選定することとしました。
 乗合タクシーについてもUDタクシー車両同様に、高いバリアフリー機能を有するものであるということを車体に表示することにより、たくさんのお客様に認知・利用していただく必要があり、その表示マークのデザインを併せて公募することといたします。

 

募集する表示マークのデザインについて

  • UDタクシーについてはこちら(PDF)
  • 乗合タクシーについてはこちら(PDF)

応募要領について

応募締め切り
 平成23年8月31日到着分まで

 

詳しい内容は国土交通省「ユニバーサルデザインタクシー・乗合タクシーの車両表示マークを公募します!」をご確認ください。

 

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