NEXCO東日本「東日本大震災に伴う東北地方の高速道路の無料措置実施後の状況(実施後1カ月の状況)」

 NEXCO東日本では東日本大震災による被災者支援及び当面の復旧・復興支援として、6月20日から開始された東北地方無料措置1ヶ月後の状況について発表しました。

 

1.断面交通量の状況
 無料措置後(4週目)の主な断面交通量は、東北道の仙台南IC~仙台宮城IC間で日平均54,700台/日、措置前に比べ1.3倍に増加、常磐道の水戸IC~那珂IC間で日平均51,300台/日、措置前に比べ1.6倍に増加


2.ICの利用状況
 無料措置後(4週目)の無料措置対象エリア内のICの出口交通量は、日平均50.8万台で、措置前に比べ1.2倍に増加、また、東北道の仙台宮城ICでは日平均15,100台(内無料措置車9,600台)で、措置前に比べ1.3倍に増加

 

3.ETC利用率
 無料措置後(4週目)の無料措置対象エリア内のETC利用率は、24.0%で措置前に比べ49.0ポイント減少


4.渋滞の状況
 無料措置後(4週目)の渋滞の状況は、料金所において日平均27箇所で発生し、そのうち本線におよぶ渋滞は、日平均7回発生、措置後1週目の渋滞状況と比べると料金所の渋滞は1箇所、本線の渋滞は2回減少

 

詳しくはNEXCO東日本「東日本大震災に伴う東北地方の高速道路の無料措置実施後の状況(実施後1カ月の状況)」(PDF)をご確認ください。

 

⇒「交通労連ニュース」へ戻る

交通の安全と労働を考える市民会議
ブラッシュアップ講習(運転免許保有者を対象とする安全運転講習)
警察庁:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」
国民民主党
ろうきん-全国労働金庫協会