【春闘関係】当面の方針決まる 月内解決の促進を

 第1のヤマ場の3月16日までに、トラック部会を中心に、多くの加盟組合が回答を引き出し、妥結に至っています。

 交通運輸業界は燃油の先高不安が広がり、大変厳しい情勢となっていますが、定期昇給をはじめとする前年実績を確保し、臨時給の上積みや定年延長、時短を獲得する成果をあげています。

 詳しい内容は「闘争状況速報」(2013春闘ページ)をご確認ください。

 

 また、3月21日に第1回常任中央闘争委員会を開き、「先行組合の取り組みを踏まえ、全ての交渉組合は労働諸条件の維持・向上に向けて生産的で建設的な協議・交渉を展開する」との「当面の闘争方針(その2)」も決定しました。

 

 

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