【政策関係】交通政策基本法が成立しました

 交通労連が長年、成立に向けて努力していました「交通政策基本法」が11月27日に開会されてた参議院本会議にて可決・成立しました。

 交通政策基本法は、人口減少に伴い地方の公共交通を維持すべく、国や自治体、交通事業者が連携して利用促進策に取り組むことを目的に「交通政策基本計画」などを策定し、総合的な交通体系の確立を目指すものです。

 

 交通労連は、交通運輸産業の労働組合が多く加盟する交運労協を中心として、基本法の必要性を訴え、国会議員や国土交通省へ働きかけてきました。

 

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