【春闘関係】当面の方針決まる 月内解決の促進を!

 交通労連トラック部会の特別グループを中心とする各組合は精力的な交渉を展開し、19日までに多くの加盟組合が回答、決着しています。

 各組合は、消費税増税を前に組合員の努力に報いる配分を求め、前年を上回る賃上げを確保し、臨時給の上積みや各種労働条件の改善を引き出しています。
 交通労連は3月20日に持ち回りの第1回常任中央闘争委員会を開き、「先行組合の取り組みを踏まえ、すべての交渉組合は年収の引き上げにつながる生産的で建設的な協議・交渉を展開する」との当面の闘争方針(その2)を決定しました。

詳しくは「闘争状況報告」(2014春季生活闘争について)をご確認ください。

 

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