【春闘関係】当面の闘争方針(その3)が決定

 これまで解決した組合の賃上げ額は前年度を上回る報告がなされており、今後の取り組みも期待される。
 交通労連は4月4日に第2回常任中央闘争委員会を持ち回りで開き、当面の闘争方針(その3)を決定しました。
 方針については「春季生活闘争方針」(2014春季生活闘争について)からダウンロードできます。

 また、労働法制では、改正雇用保険法が成立し、育児休業給付(休業前賃金の50%)が、休業開始後の6ヵ月間に限り(夫婦が交代で休業すれば各々に適用)、67%に引き上げられた(4月1日施行)。教育訓練給付(受講費用の2割、上限10万円)も4割に引き上げ、就職に結びついた場合に2割を追加支給する仕組み(上限48万円)を導入される(10月1日施行)。一方、研修費用や研修中の賃金の一部を助成する「キャリアアップ助成金」や「キャリア形成促進助成金」も拡充されており、各制度の概要についても同ページよりダウンロードできますので、ご確認ください。

 

⇒「トップページ」へ戻る

交通の安全と労働を考える市民会議
ブラッシュアップ講習(運転免許保有者を対象とする安全運転講習)
警察庁:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」
国民民主党
ろうきん-全国労働金庫協会