【2015春闘情報】先行組合の成果を踏まえた取り組みに期待

 各加盟組合は組合員の努力に報いる配分を求めて精力的な交渉を展開し、前年は4月以降の解決だった14組合が前倒しで決着するなど、現在までに前年以上の組合から解決が報告されています。

 これまでに解決した組合の賃上げ額は、加重平均・同一組合比較で前年を上回り、半数を超える組合が前年妥結額を上回る成果を引き出しています。

 臨時給でも半分以上の組合が前年実績に上積みを果たし、労働時間関係など労働諸条件でも具体的な改善を引き出しています。

 労連は4月6日に持ち回りの第2回常任中央闘争委員会を開き、4月以降の交渉においても「先行組合の成果を踏まえた取り組みが期待される」との当面の闘争方針(その3)を決定しました。

 詳しい内容については「闘争の進捗・回答速報・当面の闘争方針」(2015春季生活闘争ページ)をご確認ください。

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