【2015春闘情報】3~5月への集中で相乗効果を高めよう

 交通労連は4月22日、第3回常任中央闘争委員会を開き、今後の解決促進ゾーンを5月11~22日、6月8~19日に設定するとともに、「さらなる『3月~5月への集中化』をはかって交渉の相乗効果を高めていく」との当面の方針(その4)を決定しました。
 各組合は組合員の努力に報いる配分を求めて精力的な交渉を展開し、21日までに多くの加盟組合から解決が報告されています。

 これまでに解決した組合の賃上げ額は、前年を上回る額で、約半数の組合が前年妥結額を超える成果を引き出しています。

 臨時給では半数を超える組合が前年実績に上積みを果たし、また、労働諸条件でも具体的な改善を引き出しています。

 詳しくは「闘争の進捗・回答速報・当面の闘争方針」をご確認ください。

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