青年女性研修会を開きました~全国の仲間と交流~

 交通労連は5月19~20日の日程で、2016交通労連青年女性研修会を東京都・台東区「浅草文化観光センター」で開きました。

 研修会には全国から37人が参加し、「よりよい職場を創るには」をテーマにしたグループ演習、また、交通運輸政策研究会(労連議員懇談会)のメンバーでもある柚木衆議院議員による国政報告、浅草の街を舞台としたポイントラリーを通じて多くのことを学ぶとともに交流を深めました。

 開催地を代表して関東地方総支部の伊藤書記長が歓迎のあいさつに立ち、「全国の仲間の皆さんが東京に来ていただいたことに、開催地を代表して歓迎を申し上げたい。聞いたところ、近年では一番多くの参加となったとのこと。関東地方総支部からも四名が参加させていただいているが、是非とも全国の仲間と交流していただきたい」と述べました。

 次いで、内木青年委員長があいさつに立ち、「ほとんどの皆さんがプライベートや学校の修学旅行などで浅草には足を運んだことがあると思うが、改めてポイントラリーを通じて浅草の魅力を肌で感じてほしい。また、グループワークでは『よりよい職場を創るには』についてグループで討論しまとめていただく。是非この機会に仲間と話し合い、よりよい職場について改めて考えてほしい」と述べました。

 続いて、野崎女性委員長が、「私たちの職場には女性が少ない所が多いが、是非、男性の研修生には女性の意見を聞く機会として話し合ってほしい」と積極的な交流を訴えました。

 引き続き、「よりよい職場を創るには」を討議テーマとして、ユーアイネットの鹿野講師からアドバイスを受けながら、グループに分かれて、グループ討議を行った。研修生は「個人」「職場のチーム」「労働組合」としての視点でどのように行動をしていくべきかをグループ内で意見を出し合い、討議した内容を模造紙にまとめ、2日目のポイントラリー終了後に、他グループの研修生に内容の発表を行いました。

 また、柚木道義衆議院議員による国政報告および浅草を巡るポイントラリー、懇親会などを通じて、見識を深めるとともに全国の仲間との交流を深め、全日程を終了しました。

 青年女性研修会の風景は「活動ギャラリー」(組合員限定ページ)から閲覧できます。

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