全国労組生産性会議が春闘を前に主張を発表しました

 交通労連も参画している全国労働組合生産性会議が2019年の主張を発表しました。

 「将来不安のない持続可能な社会の実現に向けて」と題し、「今日は昨日よりも、明日は今日よりも良くなる」と感じられる社会を目指す生産性運動の根幹を再確認したうえで、将来に希望を持つことができ、活力あふれる日本社会を実現するため、雇用や老後に対する不安を取り除き、豊かさが実感できる処遇や長働時間労働の是正をはじめとする働き方の見直しなどを通じてすべての人が活き活きと働くことができるワーク・ライフ・バランスの実現を求めています。

 ≪主張の骨子≫ 「将来不安のない持続可能な社会の実現に向けて」

  1. 働きがいの実現を
  2. 積極的な人材投資を
  3. 取引慣行の改善を
  4. 適正な価格の実現を
  5. 感情労働対策を
全国労組生産性会議2019年主張.pdf
PDFファイル 430.0 KB

 

 ⇒「関連ニュース」に戻る

交通の安全と労働を考える市民会議
ブラッシュアップ講習(運転免許保有者を対象とする安全運転講習)
警察庁:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」
国民民主党
ろうきん-全国労働金庫協会