新型コロナウイルス感染症対策を要請しました

 交通労連は、新型コロナウイルス感染症対策の長期化に伴う直近の職場の現状を踏まえた課題について、改めて厚生労働大臣(3月26日)と国土交通大臣(3月29日)に要請しました。

 特に人流を担う企業の体力は限界に近付いており、雇用維持と事業の存続に向けた観点から、雇用調整助成金制度の特例措置延長などに加えて、地域の公共交通を維持するための新たな支援制度の創設を求めました。

 また、飲食店に対する営業時間の短縮要請が一律に適用されていることにより、物流を担う夜間運行のトラックドライバーが飲食難民になっている現状を踏まえ、SA/PA内の店舗を対象から除外するよう提言しました。

厚生労働省要請(3月26日).pdf
PDFファイル 113.1 KB
国土交通省要請(3月29日).pdf
PDFファイル 170.9 KB

秋の全国交通安全運動交通労連は協賛団体として、秋の全国交通安全運動を推進しています

修学旅行等で貸切バスを安心してご利用ください―日本バス協会
タクシーを安心してご利用いただくために
交通の安全と労働を考える市民会議
ブラッシュアップ講習(運転免許保有者を対象とする安全運転講習)
7才の交通安全プロジェクト―こくみん共済coop
警察庁:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」
気づこう、無意識の思い込みや偏見―連合
国民民主党
ろうきん-全国労働金庫協会