【国交省】バリアフリー法に基づくバリアフリー化の進捗状況(平成24年度末)について

 国土交通省では、平成24年度末公共交通機関のバリアフリー化の状況について公開しました。
 
 バリアフリー法の基本方針では、平成32年度までに、1日当たりの平均的な利用者数が3,000人以上の施設については、原則、全てバリアフリー化(100%)を実施することを達成目標にしています。

<公共交通機関におけるバリアフリー化の進捗状況>
● 全旅客施設

 1日当たりの平均的な利用者数が3,000人以上の旅客施設(鉄軌道駅、バスターミナル、旅客船ターミナル及び航空旅客ターミナル)

  • 段差の解消 ・・・3,558施設中2,914施設で解消→81.9%(前年度末81.1%)
  • 視覚障害者誘導用ブロック ・・・3,558施設中3,314施設で設置→93.1%(前年度末92.6%)
  • 障害者用トイレ ・・・3,324施設中2,630施設で設置→79.1%(前年度末78.0%)

● 車両等

  • 鉄軌道車両 ・・・52,669両のうち29,385両で適合→55.8%(前年度末52.8%)
  • ノンステップバス ・・・45,495台のうち18,672台で適合→41.0%(前年度末38.4%)
  • リフト付きバス ・・・13,499台のうち485台で適合→3.6%(前年度末3.3%)
  • 福祉タクシー ・・・13,856台が適合(前年度末台数13,099台)
  • 旅客船 ・・・706隻のうち173隻で適合→24.5%(前年度末20.6%)
  • 航空機 ・・・537機のうち479機で適合→89.2%(前年度末86.1%)


■ バリアフリー化の進捗状況(全体)
■ 報告書集計結果 3,000人以上のもの(概要)
■ 報告書集計結果 5,000人以上のもの(概要)
■ 基本方針における目標

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