当面の闘争方針(その4)を決定しました

 労連は4月21日、第3回常任中央闘争委員会を開き、「今後の解決促進ゾーンを5月9~20日、30~6月10日に設定。各部会は、集中回答引き出しゾーンの設定など解決促進のための効果的な闘争日程・体制を構築し、各組合は要求趣旨に沿った回答引き出しに全力を挙げ、早期解決をめざす」との当面の方針(その4)を決定しました。

 各組合は組合員の努力に報いる配分を求めて精力的な交渉を展開し、4月19日までに100組合が解決しました。

 これまでに解決した組合の賃上げ額は、ほぼ前年実績を確保しており、臨時給でも約6割の組合が前年実績に上積みを果たしました。

 また、労働時間関係で28組合など労働諸条件でも具体的な改善を引き出しています。3月内解決組合は前年比12組合が早期解決となっており、4月以降の交渉組合も先行組合の取り組みを踏まえ交渉を追い上げていきましょう。

 詳しい内容は「闘争の進捗・回答速報・当面の闘争方針」(2016春季生活闘争ページ)をご確認ください。

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