2016労連女性集会を開きました

 交通労連は、女性集会を11月10~11日の日程で、大阪府・大阪市「梅田スカイビル/CIVI研修センター新大阪東」で開きました。

 女性集会には女性23名、男性4名の計27名が参加しました。

 開会式では、縄野書記長の主催者代表あいさつの後、関西地方総支部の園田委員長および宮永副委員長から歓迎のあいさつをいただきました。

 次いで、野崎女性委員長があいさつに立ち、「皆さんは、職場に女性が少ない方々が多いと思います。普段なかなか女性同士で話し合う機会も少ない中で、今回の女性集会では女性の参加者が多く、是非この機会を通じて意見交換を行い、有意義な機会としてもらいたい」と述べました。

 続いて、内木青年委員長が「関西地方総支部にご支援いただき大阪で開催となった。数年前に青年女性研修会を大阪で開いたが、街や人も独特の雰囲気があり魅力的な地域である。集会の内容だけでなく、大阪という地の見聞も深めていただきたい」と述べた後、各グループで自己紹介を行いました。

 続いて、演習「心理学を活用したコミュニケーション」ではFineメンタルカラー研究所の藤本梨恵子所長の指導のもと、自分が視覚型・聴覚型・身体感覚型の3つの分類のどれに該当するのか、また、相手がどの型なのかを把握しながらコミュニケーションを取る手法を学びました。

 引き続き、梅田スカイビルの最上階にある空中庭園展望台へ登り、大阪の街を一望した後、懇親会場へ移動し、参加者全員で懇親を深めました。


 2日目は、「判例に見る女性の労働問題」をテーマに、奥川法律事務所の川口里香弁護士から、判例を中心に女性特有の労働問題や男女平等について判例を中心に講演を受けました。

 集会のまとめでは、演習および講演、交流会を通じて感想・意見を、各グループを代表者4名が集会を通じて学んだことや感じたことを自由に発言し、最後に野崎女性委員長が総括を述べました。


 次いで、閉会式に入り、集会を通じてグループのまとめ役として尽力した各女性委員から「女性集会は、全国の女性を中心とした仲間と話し合える貴重な機会があることを是非広めていただきたい」などの意見・感想があり、成功裡に終了しました。

 集会の様子は「活動ギャラリー」(組合員限定ページ)から写真を閲覧出来ます。

交通の安全と労働を考える市民会議
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