第61回定期大会を開きました


 交通労連は「今こそ団結 組織強化・拡大と政策活動の推進で 力強い交通労連の実現を!」をスローガンに、第61回定期大会を9月12、13日の両日、東京・アートホテル日暮里ラングウッドで役員、代議員ら約240人が出席して開きました。

 議長団に尾市昌彌(中部・三重西濃運輸労組)、森永寛(関西・ 日本交通大阪地区 労組)、川並博(四国・四国高速運輸労組)の各代議員を選出し、 

 

① 2024-25年度運動方針
② 2023年度決算剰余金処分
③ 2024年度一般会計予算
④ 2024年度特別会計予算
⑤ 統制委員会の設置
⑥ 2024-25年度役員の選出
⑦ 功労者表彰

――について協議・決定しました。

 とりわけ役員選出では、新たに中央執行委員長に織田正弘・前副中央執行委員長(西濃運輸労組)を選出するとともに、前中央執行委員長の園田龍一氏(大阪トラック労組連合)ほか退任役員を功労者として表彰しました。

 激励くださいましたご来賓の皆様、各方面より頂戴しましたご祝電・メッセージに心より御礼申し上げます。

 なお、13日午前には各部会の中央委員会を開き、それぞれ2024年度の活動方針や2024-25年度の役員体制等を確認しました。

 

 報告・提案しました「一般活動報告」および労連の「2024-25年度運動方針」、各部会の「2024年度活動方針」は、全体資料集(組合員限定)からダウンロード頂けます。

ダウンロード
第61回定期大会宣言.pdf
PDFファイル 62.2 KB


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